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サブPCからの復帰
2010-08-08 Sun 17:44
事は一昨日。
サブのXP&Zenwalk機にて、XPのほうで「Partition Wizard Home Edition」を使い、Zenと共通のFAT32フォーマットPartition「F」を切り貼りしていました。
そしてLFS導入という新しい展開へ進もうと、Zenwarkを起動したところ・・・


kernel panic!!



・・・・(゚Д゚)
起動しなくなるという自体が発生…どうやら共通Partitionの容量を強制的に削ったため、マウントがうまくいかなくなってしまったようで…orz
XP側でPartitionを見てみると、なにやら2050GBとか言う恐ろしい数になってバクっていました・・・2050Gって…10Gしかないのに…

とまあ、再インストール物になってしまったわけです。
ということで昨日一日かけて、また壁という壁にぶつかりつつ、復帰させました。
ちなみにそのための代価はFドライブに入っていたデータが全部消えちゃったぞ☆
まあ、主要データはバックアップしてありますが・・・なんせ低スペックですので再インストールがかなり面倒^^;
せめてUSBが使えればいいんですが・・・全壊しているので・・・USB使えないPCってホント使えないので、皆さんUSBは大事にしてあげて下さいね…
まあ、そうそう壊れないと思いますが


さて、犠牲を出しつつサブPC復帰作戦を敢行している間、インストール中などに空きができるんですね~
そこでちょこっと最近のlinuxをとってきて、VisualBOXにインストールしてみましたので紹介致します。

WS000003.jpg


まずubuntuの最新…の10.04LTS版日本語ReMIX-CDです。
GUIがカッコええですね~メニューは黒を基調とし、ちょっと幻想的な感じです。
インストーラのGUIも変更されており、新鮮でした
512のメモリ設定での起動だと少し待ちますね^^;主のPCのスペックについてはプロフィールのところに書いてありますので
動作は普通-くらいです。この普通の基準ですが、
core2duo2.9Gで、初めて起動してから3ヶ月くらいが快適。
Celon1GHz、RAM256でXP、初起動から2年かつ、Cドライブ1G切る寸前が遅い。だと思ってください、あの時は辛かった…
まあ、低スペックでは動きそうにないですね^^;



WS000000.jpg

そしてこちらKanoTix Excalibur 2010 KDEver4版です。もちろん日本語化されております~
GUIが爽やか系・・・これは雫のようなディスクトップ背景に、それをさらに輝かせる透明のウィンドウ…さらにスタートの表示はよく見る多重のものではなく、一つの洗礼されたメニューの中にまとまっており、アイコンもwindows7…いやそれ以上かもしれないほど綺麗に創られており・・・惚れました!付き合ってください!!(ぇ
とまあ、それくらい気に入りましたので、KDEver4にはこれからもお世話になるということになりました。

動作の方は、まあubuntuよりは軽いかな…くらいでしょうか。
VisualBoxですので実際のPC動作とは異なりますが、たまにちょっとつっかえます。が、慣れれば気になりません
OS起動までは普通、主の少し遅くなり始めたwindows7より少し早いくらいです
こんな綺麗なGUIなんです、多少遅いのは仕方ありません、仕方ないんです、でももうちょっとだけ軽くても・・・

ちなみに、KanoTixの実際のGUIはKDEver4ではなく、3.5.10のようです。まあver3は不安定とか言われてましたしね~



以上です。
久々のlinux関連記事でしたので、新鮮でした~
あ、なお紹介した全てのlinuxは「ライブCDの部屋」さんからいただいております。
いつも日本語化お疲れ様です。

このサイト、様々な日本語化されたライブCDが置いてあるのでlinuxやってみたいって方は一度行ってみるといいかもしれません。
あ、でも最初からマイナーなlinuxを選択するのはちょっとおすすめできません…
エラーなど調べるときに見つかりにくかったり、なかったりしますので^^;



それでは今回はこの辺で~ノ~
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